沖縄の子供たち

2012.01.01

沖縄の子供たちは、学校帰りに「天ぷら」を買い食いするという。町のあちこちに1個40円ぐらいで天ぷらを売る小さな店があるから、ファストフードよりも安くてお腹も満足という、すぐれた食べ物である。現代の日本では、天ぷらは「天麹羅」などと漢字で書かれ、どこかいばった高級料理というイメージが強いと思う。だけど『東京と大阪・「味」のなるほど比較事典』(PHP文庫)によると、江戸時代後期までは天ぷらは屋台で食べるファストフードだったということだ。

[参考]
中野サンプラザ
中野サンプラザ - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad395806/

伊勢佐木町ワシントンホテル
横浜伊勢佐木町ワシントンホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad379795/

六本木 ホテル
六本木・麻布・赤坂・青山周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/130000/LRG_136800/

大江戸温泉
大江戸温泉物語 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad319550/

仙台 ビジネスホテル
仙台周辺のビジネスホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/biz/040000/LRG_040200/

沖縄の天ぷらのルーツが江戸にあるとは思えないけれど、着ぶくれしたヤツらのほうが実は由緒正しいんだよ、といわれた気がしてちょっとうれしい。実際、那覇の市場あたりで、おばちゃんたちが「あそこは上等よ」と教えてくれる店の天ぷらは、衣に卵がたくさん使われ、塩とダシで味付けされていて、ふおっとおいしい。ネタの魚やイカは、こう書くのもナンだけど、どこも似たようなものに思えてしまう。